石が忘れたくないだけ

忘れたくない思い出の備忘録。

及川光博さんのワンマンショーに行った話、おかわり

7/14(土)清水文化会館で行われたミッチーのワンマンショー、「BEAT&ROSES」にいってきました。※ネタバレ注意

 

どうも。沼落ちのプロ、石です。

はじめて及川光博さんのワンマンショーに行ってからというもの、昂る気持ちを抑えきれずファイナル公演を増やし感想ブログを綴りました。

 

isiisirin.hatenablog.com

 

その後、先輩ベイベーのみなさまからのあたたかい歓迎と共に受けた手厚いFCプレゼンを気持ちいいほど素直に受け止め、流星が到着する日を今か今かと待ち焦がれています。そして自主的にWOWOWに加入し、自主的に清水公演を増やしていました。はまりたての一番楽しい時期を後悔なく過ごしたいという思いからの行動ですが、ここまで清々しいと気分がいいですね!自分のこういうところ、嫌いではありません。今後も成長記録と称して自己満足の備忘録をしていこうかなと思っています。

清水へは衝動的に行くことを決めたので今回はソロ参加でした。時間の融通が利く…!機動力が3倍だ…!と好奇心の鬼こと石は猛暑の中入り待ちに挑戦することを決めました。12時頃から並びはじめて約2時間、その瞬間は訪れました。ゆ~っくり進行するワゴンタクシーの中からお手振り、指さし、ベイベーに声をかけるミッチーの登場。いや~、すごかったです…!本当に暑くてかなりくたびれる状況だったと思うんですけど、一瞬にして周りが沸きたち、めろめろな空気に変わってしまったんです…!「暑いね~」「日焼け止め塗った?ちゃんと塗るんだよ?」「暑いから(僕が)角曲がったらすぐ解散ね!」なんて最後には愛らしいピースサインを残して颯爽と、茹だれたベイベーたちを潤して去っていきました。…これは正直たまりませんね!後方席から見るミッチーとは解像度が桁違い!近すぎました。待機中はあまりに辛くてこんなの二度とやらん!と思いましたが、回復魔法がデフォルトでついてくるので実質かかる労力は0だと気づきました!……なんて冗談はさておき、天候や体調を考え、無理のない範囲での参加は今後も積極的にしていきたいなあと思いました。

そして最後尾はあちらですよ、とにこやかに教えてくださったお姉さん、お隣で並ぶのも何かの縁なので…とお菓子と塩分タブレットをわけてくださったお姉さん方(後に発覚したのですがフォロワーさんでした)、ありがとうございました!やさしい先輩ベイベーばかりで嬉しくなってしまいますね。お手本にしたいなと思います。

2度目のワンマンショーは1階後ろベイベーでした。清水文化会館は綺麗でとても見やすい会場だったので後ろでもミッチーのレスや目線がよくわかります。今回は曲をよく聞けたし、体も動きました。初心者ベイベーから一皮むけた石です。今回衝撃を受けた曲はCRAZY A GO GO!!です。前回聞いた時にかっこいいなと思い、ダンスも覚えたいしで動画をたくさん見て臨んだんですけど、これ、動画と全然違う曲ですね?!今回のツアーのアレンジなのでしょうか、とんでもなくかっこよくて痺れました。これは初見では気づけない…!きっとこういう気づきの積み重ねでミッチーにハマっていくのでしょう…。元々うねるベースが大好物で、生のライブはCD音源の綺麗にしました感が無く、ダイレクトにベース音が響くのでいつも大興奮なわけですが、曲のアレンジをしているのがベーシストさんですもんね、ゴリッゴリで最高…(恍惚)と思う曲がいくつもありました。ロックがテーマの今ツアー、ハマるべくしてハマったのかもしれません。中でもエロくてエロくてエロくて最高!!!!!となったのはダブルアンコのあの曲。先輩ベイベーのみなさん待望の曲だったようですが、初聞きのわたしは尋常じゃないほどにセクシーな音とダンスにクラクラするばかりでした。りえさん、あらけんさん、ダンサーさん、ミッチーが横一列に並んだあの瞬間…!ミッチーも困惑するレベルのエロエロダン(言い方)でしたね。う~ん、聞けて良かった!

瞬きのあいだに、何もかもがパーフェクトでした。「皆さんに…いや、君に…。1対1×1000の気持ちで…」と前置きしてからのパフォーマンス。マイクを通さない生声で2回にも及ぶミッチーからの「ありがとう」と鳴り止まない拍手。鳥肌ものでした。そして公演後ではなくステージ上であれはよかった、納得しているとリアルな反省会を聴けるのが他のアーティストと違うところだなと。1部よかったね、なんてお客さんがいるところで言えるのすごくないですか?!こちらがよかったと思ったものをミッチーもよかったと思っているのだとわかって、まるで気持ちがシンクロしているみたいでとても嬉しいですし、純粋に自分のパフォーマンスを客観視、分析出来るところがかっこいいなと思いました。

そしてリハでは「愛してますか?」「愛してまーす!」の対ベイベーのC&Rまで含めてやっているという徹底ぶりの及川プロ…!ばらされた時の反応は大変可愛らしかったです。リハの時から手は抜かないとおっしゃっていましたがまさかここまでとは!と感動してしまいました。ベイベーの反応含めてようやくミッチーのワンマンショーが完成するという意識が根本にあるんだなと嬉しくなりました。みなさんは当然のようにこなしていますが、都合をつけて会場まで足を運ぶことってとても熱量がいるし、難しいことだと個人的には思います。みんながみんなたどり着けるわけではありません。不都合があって当然です。金銭的だったり時間的だったり対人的だったり会場のキャパシティだったり。そんな難関を通り抜けて会いに来てくれたベイベーに120%の愛をもって還元しようとしてくれる強い意志、ポリシーを感じるエピソードでした。こんなに信頼して応援できる人がミッチーの他にいるでしょうか、いや、いません…!(個人的見解です)身内だらけだと思って惰性でパフォーマンスするアイドルにブチ切れた経験があるわたしにとってこの安心感は代えがたいものです。さすが福利厚生が厚い…「あなたも就業先に及川光博、どうですか?」と言って回りたいですね。(やめな?)

清水公演、愛と哲学に溢れた考えさせられるMCが多かったように思います。

もちろん楽しいエピソードもたくさんありました!りえさんの蝉ファイナル話に屈託のない笑顔でケラケラと笑うミッチーに、静岡で食べたおいしい物を思い出しながら踊り出すミッチー。(LINE嬉しいですね、はも~ん♡)ツアー終わったらみんなそれぞれ別の好きなアーティストのとこにいっちゃうんでしょ?とヤキモチを妬くミッチーなどなど可愛いポイント加算されまくりで処理しきれないものや、新技の遠隔シュート(大爆笑)、お尻を触らせるスタイルのあり方や冷房の設定温度(ミッチーの楽屋は常時18℃設定)についてなど盛りだくさんすぎでした!

そしてファンになりたての身としては嬉しい宣言(?)が…!

「とりあえずあと2年頑張ろう…?」

50歳まではステージ上で輝いてくれるビジョンがあるんでしょうか、今なら2年間保証付き!「…就業先に及川光博、どうですか?」

 

「みんな幸せになってね。キラキラしようっていうのは幸せになろうってことだから。魂が喜ぶことをして」

「死んでもいいってことは、生きててサイコーってことだ」

今回多くのベイベーが心打たれたのではないでしょうか。ミッチーが伝えてくれる愛情は自らの気づきによっていい方向に変えていけるものばかりですね。ハッとさせられます。

「毎回ベストを更新し続けるすごい人なので愛情も深まる一方です」先輩ベイベーから教えて説いていただいたこの言葉が頭をよぎった清水公演でした。次はファイナルですね! 寂しい!楽しみ!