石が忘れたくないだけ

忘れたくない思い出の備忘録。

及川光博さんのワンマンショーに行った話、3杯目

7/22(日)NHKホールで行われたミッチーのワンマンショー、「BEAT&ROSES」ファイナル公演にいってきました。

 

軽率浪費女、石です。

初心者ベイベーデビューで受けた衝撃が大きく、これを最後にしたくないという思いから取ったファイナル公演のチケット。ついに迎えてしまいました。

なんだか今もふわふわしていて記憶が曖昧です。ミッチー及びベイベー・男子のみなさんにとっては4ヶ月にも及ぶロングランのワンマンショー、わたしはその内最後の一ヶ月程度しか参加していないわけですが、あまりにも濃密な日々だったので終わった瞬間から寂しくて仕方なくなってしまい、ぐずぐずに泣いてしまいました。そこそこハマっている自覚はあったものの、ここまでだとは正直思っていなかったので、泣いてしまった自分にびっくりです。一緒にいた友達もギョッとしていました。しかしながらミッチーはまた来年を約束してくれています。常に先を見据えているのですね。更にいい男になって戻ってくると言ってくれました。わたしも引きずるのではなく、この楽しかった思い出を糧にして生きていくために、何度も繰り返し思い出せるように、記録に残してゆきたいと思います。曖昧だなんて言っていられません!

しっとりとはじめてしまいましたが、今回の公演で一番わたしの印象に残ったのは愛哲前のミッチーとベイベーとのふれあいです。「座って、座って。…おすわり!」とベイベーを着席させたあと、何を思ったのか「お手!」と手を差し出しました。わらわらと集まる従順ベイベー。続けてかかったのは「おかわり!」の声。素直に従う従順ベイベー。 

も、弄びやがって~~~~~~~!!!!!!

ミッチーじゃなかったら許せんな!と鼻息を荒くして動向を窺っていたのですが、あははっと高笑いをしながら心底愛おしそうな顔をするミッチーがあまりにもまぶしくて今も忘れることが出来ません。本当にベイベーが大好きなんだろうなあときゅんとしてしまいました。自分のおしりを触らせる件についても複数公演に渡り、たくさんの時間を使ってお話していました。「触れるのはほんの数人なんだよ?それでもいいの?」の問いかけに「いいー!」と元気いっぱいに返事をするベイベー。おしりを突き出すミッチーを見るのが好き。照れながらもしっかり触りにいくベイベーを見るのが好き。触れたらきっと嬉しいけれど、自分が触れなくてもいいから続けて欲しい。これらの声からわかるのは、おしりの件に限らず、ミッチーとベイベーの戯れを”見る”ことが好きな人が多いということだと思います。一度ワンマンショーへ足を運んでみるとわかると思うのですが、あの多幸感に溢れる2~5人程度のちいさな世界で見せるミッチーの表情はとても魅惑的です。毎公演違った顔を見せてくれるので、ワンマンショーは自分好みのSSRミッチーが必ず手に入る∞連ガチャ無料!のお祭りです。実質無料の大盤振る舞いですね。…絶対ワンマンショーに行った方がいいよ!(大声)

ファイナル公演ということもあって、MCの内容はワンマンショーの振り返りと今後のお話が多かったです。心に刺さった言葉がギュッと凝縮されて再び聞くことが出来る、まるで総集編のようでした。書籍の宣伝もうま~く挟んできたのはさすがでしたね。(絶版になってしまう前に(?)必ず手に入れたいと思います。)

愛哲でお話してくれたことなのですが、「今回のツアーでは無理も負荷もかけた。終わって寂しい気持ちはもちろんある…。でも歳は歳なので進めるうちに進んでおきたいなと。身体の動く40代のうちに(!?)踊っておこうって…」(ニュアンス)と今後も立ち止まることなく多少の無理をしながらも、わたしたちのミッチーであり続ける気概を示してくれるところがハチャメチャにかっこよくて痺れますね。ミッチーからの力強い約束の言葉にはクラクラさせられます。しかしながら「この後はベイベーロスがすごいんだろうな…!」とあまりにも可愛すぎる発言もあり、そういうところだぞ!と痛む胸を押さえつけていました。もうね、心が忙しないです。ギャップってやつですか?こんなの夢中になっちゃうよ!

3度目ともなると曲を聴いたときの感動が薄まってくるのでは?とも思ったのですが当然ながらそんなことは一切なく、気まぐれに行われるベイベーへのレスや表情仕草の変化に気づける余裕が出来て増々楽しくなる一方です。(まだまだひよっこなので全部の違いがわかるわけではなく、あくまで予感がするだけです。)今回、インフィニティラブのBメロ前にミッチーが小さく「いくよ」と声をかけているのに気付いて(今更かもしれませんが)自分自身も小芝居を挟んだりして楽しく「愛してまーす!」と叫ぶことが出来ました。次にいつ聞けるかわからない曲なので自分の中の最大現の感謝をこめて叫びました…っ…既にもう一度聞きたくて(踊りたくなって)仕方ないのでWOWOWでのビートロTV放映が待ち遠しいです。そして、ダブルアンコールで求めすぎてる?僕。を再び聞くことが出来て嬉しかったです。「もう、抱いていい!?」でぎゃぴ~ってしまいました。メスにされる曲だ…。ミッチーはエロエロダンスタイム(?)でダンサーさんの腰振りを後ろから眺めて「すごいね」と言っていました。さぞ素晴らしい眺めだったのでしょう、羨ましい限りです。MC中、バンドメンバーにワンフレーズ弾いてみてよ、の無茶振りをしていた際に、みともしがこの求めすぎを弾きはじめたのをきっかけに他のバンドマンが音を合わせ、ミッチーも歌いだすという贅沢すぎるパターンを聞くことが出来たのもいい思い出です。ベース大好きです、ありがとう、みともし。

公演が終わり、最後のはける途中でもどってきて、「元気でね!しっかりね!しっかりやんなね!キラキラしようっていうのは…幸せになろうってことだから」と声をかけてくれました。ママ…わたし頑張るね…。

「本気ということは後悔しないこと」精神はミッチーと出会う前からわたしのオタク活動においては核となっている部分です。(オタクするのに後悔している時間なくない?)それにしたってこの一ヶ月間はとても充実していて楽しかったです。女度もぐんぐん上がりましたし(当社比)、たとえ自己満足であったとしても誰かのために綺麗になろうという気持ちを維持させてくれるミッチーは女性の味方ですね。来年ミッチーが男度を上げてくるというのなら、負けじとこちらも女度を上げてワンマンショーに臨んでやるぞ、という気持ちです。そしてここまでいろいろやっておきながら、ミッチーにはまっているのがいつも通り一過性だったらどうすんの?という心配がありました。なのでベイベーのみなさんと積極的に交流するは正直気が引けていたのですが、本公演をもってGOサインが出ました。今後も可能な限り自分の中での最前線で応援したいという気持ちでいます。もしよければこれからもあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!次回のFCイベントはすでに応募締切になっているのでしょうか、しばらく予定ないのせつねえ~~~~!その間は今まで通り別ジャンルの推しの応援をしたいと思います。

 

それではまたいつかお会いできる日まで。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!