石が忘れたくないだけ

忘れたくない思い出の備忘録。

及川光博さんのワンマンショーに行った話2019<八王子>

及川光博さんのワンマンショーツアー2019『PURPLE DIAMOND』八王子公演(4/27)に行ってきました。

(※曲名を出してのネタバレがあります。衣装及びセットリストを知りたくない方はご自衛ください。)

 

 

 

 

 

 

こんにちは、石です。

平成最後のワンマンショー八王子!Special Thanks HEISEI公演にいってきました!

まずはじめに何を言っているかわからないと思うのですが、及川光博さんのワンマンショーに行ったらHey! Say! JUMPを見ることが出来ました(???)

というのも、この日は一生に一度の特別な日、一曲目のダンディ・ダンディの「中年ジャ~ンプ!」の部分を「平成ジャ~ンプ!」に急遽アレンジしてくれたんです。この時のミッチーの「どうよ?どうよ?」とベイベーの反応を見ながらニッコニコでぴょんぴょんしている様、それはまあ~可愛かったです。ただ、この後のMCで発覚するのですが、(石が気付かなかっただけ)リエさんは本番5分前(!)に言われたこのアレンジに気を取られすぎた為に次曲のS.D.R.では盛大に歌詞を飛ばしてしまい、平成最後のワンマンショーで「にゃにゃにゃにゃ~」とごまかしてしまったことをお詫びしていました。それに対してミッチーは「歌詞は忘れる時は忘れるよね!」と開き直って(?)いて、「今日は紅のマスカレード間違えずに歌えた!」とケラケラ笑っていました。(いつも間違えている様子)ちなみになんですけど、わたしはいつもミッチーに魅せられてふわふわしているので歌詞間違いに気づいたことは一度もないです。

歌詞間違い繋がりでお話したいことがもうひとつ。中盤でやった246ではごまかしが効かないくらい盛大に間違えてしまったみたいで、自己申告をして歌が途切れてしまったんです!しかしながらあの時の「間違えちゃった、ごめん♡」はわかりやすくミッチーがベイベーに甘えた瞬間でしたし、誰一人として「許しちゃう♡」以外の感情持たなかっただろうなってくらい甘々でめろめろな空間になっていました。糖度高めで参っちゃう!格好つけつけマン(本人談)なミッチーの格好つかなかった瞬間でさえも愛しく思うなんて、まるで本当に一日デートしていたみたいですね!そういう瞬間絶対あるある!ミッチーが見せる”隙”にきゅんとしてしまうのは仕方の無いことです。最初に言ってくれた「デートの時間だよ♡」(イケボ)が決まりきらない感じになったのもgoodでした。(ヘタレ彼氏脳内変換完了した顔)

愛哲での質問、「セクシーとは?」(意訳)について外見と内面にわけてお話してくれました。外見でミッチーがセクシーだと感じるのは、首・鎖骨・足袋だそうです。単なるミッチーのフェチで笑う。なあ、男子!!!!そうだよなあ、男子!!!!和服で足袋を履いた女性が階段を上るところを下から見たいと思うだろ、男子!!!!首から肩にかけてのライン、鎖骨が嫌いな男はいないだろ、男子!!!!お前らの声を聞かせてくれ、男子!!!!と楽しそうにしていました。駄々洩れ思春期学生感ある。

内面については、ミステリアスであるとか、話し方や声のトーン、食べ方などなど…。まあまあ真剣に聞いていたんですけどやっぱりただのフェチで笑う。

「最近ときめいたことは?」という質問ではワンマンショーのことを言っていました。毎週末、土地土地の女と愛し合ってときめいていると。(言い方!)そしてどういう反応が正解なのかわかんないんですけど、「緊張している子とか、目が合うとサッと逸らしちゃう子とか。心奪われています、みたいな顔をしているベイベー見ると…こう…どうにかしたくなるっていうか…う~ん、すごく言葉を選んでます!(笑)人として?男として!なんかこう…パワーがみなぎってくるんだよね!」的なことを…言っておりまして…へへ…めちゃくちゃ見てくれているのがわかって嬉しいんですけど、めちゃくちゃ恥ずかしいですね……。ここの流れで「卑猥な言葉を言いそうになっちゃった!」⇒(ベイベー期待の眼差し)⇒「言いません!(笑)」というやり取りもありました。バカップルかよ~!

(※最前にティーンズベイベーがいて、「正直触れていいものかどうか迷った」などのお話もあったので八王子ではエロ控えめだったのかもしれません)

「昭和・平成・令和、それぞれにキャッチフレーズをつけるなら?」という無茶ぶりな質問では、

昭和⇒青春、平成⇒試練、令和⇒(期待を込めて)飛躍と回答していました。

令和で飛躍って答えられるストイックなミッチーかっこよすぎません?!!年齢のことはあまり言いたくないんですけど、まだまだこれから感出していく素振りを見せてくれるの好きでしかない…。ミッチーがガンガンやる気でいてくれるなら「そろそろ落ち着いて…」なんて言わずに、こちらもガンガン熱い気持ちをぶつけていきたいなと思います。

一部終わり、ミッチーがラブの遠投をしてくれました。へとへとになりながらも一階、二階、三階、バルコニーベイベーに向けて「ちゃんと届いてる?」と確認しながら自身の胸から放出されるラブをつかみ取っては、四方八方に投げ込んでくれるんです(伝われ)割と目にする機会が多いこの遠投ですが、今回は結構な時間をかけて、ベイベー男子誰一人取りこぼすことなくラブを届けようとしてくれました。ミッチーとベイベー間の愛の循環が目に見える瞬間です。はあ~、好きだ~~~~。

「まるでファイナルみたい」そう言ってミッチーは八王子公演の輝きに満ちたひと時を表現してくれました。

この日のミッチーは彩度が増し増しで、「最高峰のエンターテインメントをお届けします」といういつもの心意気がより強く感じ取れました。ハプニングがたくさんあって散らかった印象になるかと思いきや、すごく綺麗にまとまっていたんですよね。このワンマンショーがベイベーにとって一つの時代の終着点となるべく、趣向を凝らした演出を考えてくれたりして(LINE写真参照など)忘れられない夜になったことは間違いないです。トリプルアンコールのバラ色の人生、何とも言えない気持ちになって泣けてきちゃいました。満ち足りた気分ってこういうことか~!と胸がいっぱいに…。幸せだな…。

ミッチーのワンマンショーに行く前は自己肯定感ど底辺の救いようのない女だったんですけど、ミッチーに出会えて、少なくともミッチーのことが好きな自分は好きだと思えるし、ミッチーもそんなわたしのことを確かな言葉でもって肯定してくれるので、貧相だった心がこの一年でだいぶ豊かになったなあと思います。及川光博さんと出会えた平成という時代に感謝して、これからの令和の時代も引き続き愛し愛される関係でいたいと思います。だって平成最後のワンマンショーのこの日、遠隔指切りで約束したんです。「令和でもミッチーに会いに行きます」

ミッチーからの「愛してる」に最前ベイベーが代表して「わだじもお゛おお!!!!!\大☆絶☆叫/」してくれたのほんと好き。(ミッチーがいたずらにマイクを向けました×2)全ベイベーの気持ちもテンションも憑依していたのでしょうか、本当に楽しませてもらいました、ありがとうございます。

そして!八王子でもたくさんの素敵なベイベーさんたちとご挨拶出来て嬉しかったです。直接感想など聞かせて頂けるとブログ書いていてよかったな~と思います。(こんな好き勝手書いている文章をかわいいと言ってもらえてブチあがりました↑↑)他にもファンイベントについて教えて頂いたり、その時の秘蔵のお写真を見せて頂いたり…過去のワンマンショーの思い出や聖地巡礼の話など思い思いのベイベー活動のお話を聞くことが出来ました。こうやって皆さまとお話出来ることもワンマンショーの楽しみとなっています!もしよかったら気軽に声かけてください!これからも引き続きよろしくお願いします。次回は結城です!令和一発目!