石が忘れたくないだけ

忘れたくない思い出の備忘録。

及川光博さんのワンマンショーに行った話2021<松戸>

 

及川光博さんのワンマンショーツアー2021『SOUL TRAVELER』松戸公演(4/3)に行ってきました。

(※曲名を出してのネタバレがあります。衣装及びセットリストを知りたくない方はご自衛ください。)

 

f:id:isiisirin:20210410051413j:image

 

 

 

 

 

 

 

どうもご無沙汰しております。こんにちは、石です。

ずいぶんと間が空いてしましましたね。ミッチー関連のイベントやライブには出来る限り参加はしていたのですが、なんとなく感想を書くには至っておりませんでした。円盤になるしね、アーカイブあるしね、みたいな。無精者ゆえにすぐ手を抜いてしまいます。こうして文章を書くのがえらく久しぶりなので今まで以上に拙いものになるかもしれませんが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

 

■ 

何はともあれついにはじまりました、及川光博さんのワンマンショーツアー!

待っていたよ~!2020年に予定されていたツアーは残念ながら全公演中止となってしまった為、2年ぶりですね。情勢への配慮から今までと全く同じ形式で開催することは叶いませんでしたが、こうしてまたミッチーに会うことが出来る機会があることがとても嬉しいです。50%の収容率、マスクの着用、声出し禁止。

なんと愛し愛される手段として多く使われるコーレスが禁じ手となり、歓声を送ることも叶わないのです。そんな限られた条件の中、ベイベーファーストの及川光博さんが考えて出してくれた心強いグッズがあります。それが光るタンバリンです。(っうぇwww光るwwwタンバリンwwwwってなりますよね、わかります)

こちらは同じ条件下で開催された2020年カウントダウンライブにて初出しされたグッズだったのですが、ライブの演出用としても、コミュニケーションツールとしても非常に優秀であると認められ、今ツアーでも色違いVer.が絶賛発売中となっております。(グッズ販売状況の詳細につきましては及川光博さんの公式サイトをご参照ください)

本公演MCでもお決まりのベイベーとの戯れの後、「このタンバリン絶対パクられるよね~」とご機嫌にドヤっていたのが可愛かったです。

愛してますか?(シャン♪(トン)シャン♪)

大好きですか?(シャン♪(トン)シャン♪)

ラブリーですか?(シャン♪(トン)シャン♪)

ブロッコリーですか?(シャン♪(トン)シャン♪)

「いいね、みなさんさすがのプレイング…俺たちイケるね!」と呼吸の合った腕の動きから生まれる(シャン♪(トン)シャン♪)にいちいちはしゃぐミッチー(赤ちゃん?)

客席の反応がもっと欲しい時に「シャンシャン~♪」と小刻みに拳を揺らす愛らしい仕草のミッチーが見られるのもこの新形式のワンマンショーならでは。

そして、カウントダウンライブから引き続き、執事のチエホフがボタンを押すと録音されたベイベーの声(「あいしてまーす」や「OKでーす」他様々なSE)が流れるシステムが使われていたのですが、初めの3曲が終わった途端に「ごめん、チエホフ!やっぱり歓声もっとちょうだい!」と調整の指示を出し

「キャーキャー言われてぇ~」と奥歯を噛み締めていました。ふふふ。

 

「ねえ、もう抱いていい…?がっつきすぎ?(笑)」なんてずる~~~い言い回しで遠隔ハグを促したかと思えば紙相撲をやり始めるお調子者なミッチー。その後首を噛まれて血を吸われました(?)

 

印象的だったのは、この日が情報解禁日(…)の25周年を記念したベストアルバムが発売されること、そしてアナログ盤が出ることがもう嬉しくて嬉しくて仕方のない様子だったことです。隙あらばアナログ盤の話を差し入れ、小脇に抱える仕草を何度も繰り返していましたね。あんなにニコニコ嬉しそうにされたらこっちまで嬉しくなっちゃうな。「憧れだった二枚盤が出せるのもみなさんのおかげです、ありがとう」と感謝を伝えていました。

ワンマンショーツアー2021『SOUL TRAVELER』開幕一曲目は2019年ツアータイトル「PURPLE DIAMOND」からでした。完成からお披露目までどれほど待ったんでしょうね。ステージ中央、手のひらで顔を隠した立ち姿で微動だにしないミッチーの姿。そして手のひらをどかす瞬間の舌ぺろでうわああああ……びっくりしちゃったね、開始1分しないうちにツーっとジャケットのファスナー下ろしちゃうんだもん。これは…とても…えっちな予感…(ごくっ♡

実際一番艶っぽかったなあと感じました、吐息多めなのがたまりませんよね。続いてイチャイチャしたいでの胸元から内ももにかけて艶めかしく指を這わせていたのが目に焼き付いて離れません。はあ~ほんと完璧な流れ。

んで、気づいたらshinin'  starでノリノリになっていたので途中記憶喪失になっちゃたのかな…という感じでした(メドレーだったようです)

BE MY ONEの「オフショルダーのニット ずれちゃわないか心配」の箇所で自分のジャケットの片側をずらして落とす及川光博さん。あれは心配してあげた方がよかったのかな…もっと剝けたらにしましょうか(?)

いや~未熟者にはわかるまいやばいっす!(語彙)チョ~かっこいい!(語彙)聞いててこんなに気持ちよくなっちゃうの麻薬かなにかでしょう????後出しじゃんけんタイムでミッチーがぐーちょきぱーやってるの確認しました。からのラブ・アンドロイド……も~たまらん。ミッチーもエアーでギター弾いたり、鍵盤叩いたりする場面があって、今この音が最高にハマって気持ちいいんだなあと。突如マイクスタンドがすっげえ~光りだしたのがおもしろかったです。楽しすぎて気が狂いそうになったのがQ.I.D.ですね。振付覚えるのに必死でミッチーのことあんまり見られなかったですが。このツアー中にミッチー見る余裕出来るぐらいに身体になじませたいです。

それと可愛かったなあ~と思ったのが、悲しみで胸がいっぱいの「なんて言ってみたりして」の部分でななめ上に目線をあげ、ほんとうに「なんてね♪」とでも言っていそうなお茶目な表情をしていたのが印象的でした。一回目と二回目と左右で差分あったところが流石です。

今夜、桃色クラブで、アレンジでもびっくりしたのですが、今回新設された「愛哲大賞」なるものに選ばれたベイベーさんの名前を呼びかけ、「好き♡好き♡好き好き♡」するパートが挟まっていました。フォロワーさんのつぶやきで知ったのですが、ひみつのアッコちゃんの曲みたいですね。もしかしてこれはPNを半沢にした人が選ばれたら「半沢ちゅきちゅき♡」するミッチー(a.k.a.渡真利忍)が見られるかもしれないってことですか?(やめな~?)愛哲で読まれるだけでも光栄なことなのにさらに大賞を決めて、全公演通してたった15人(現時点)が選ばれるんですもんね。今後どうバリエーションが増えていくのか楽しみにしていたいと思います。

愛哲について……は今回うまくまとめられる気がしないので、個人的に忘れたくないメモだけさせてください。(早速サボってしまった…)金曜ロードショーハウルの動く城を見たミッチー。木村拓哉さんの演技に感化されてお気に入りシーンで音を消してセリフを当てて声優の練習をしたミッチー。アナログ盤、一枚目のB面がお気に入りのミッチー。外食王子のミッチー、緊急事態宣言時の食事に困る。楽屋のお弁当を持ち帰ってレンチンして食べるミッチー。スターなのにだよ?!と不満そうなミッチー。ゆくミッチーくるミッチーが2020年一番心象的な出来事。一緒にお仕事をしている業界の中にベイベーがいる感触を得るミッチー。本挽きカレーの売れ行きが好調。ツアータイトルの略称を「ウルトラ」にしたかった。

「ウルトラ・ヒップ!!!!!」

さて、今更なんですけど個人的にとても重大な発表をしてもいいでしょうか?

なんと!今回の石の座席……………

 

 

\最前ベイベー!!!/(で~~~ん!)

f:id:isiisirin:20210410051430j:image

 

…………まじか。(いろんな感情)(いろんな感情)(いろんな感情)コロナ憎!(正真正銘の本音)(いろんな感情)(いろんな感情)

いやあ~~~、とてもいい経験になりました。この視点だからこそ見えるところ、見えない(見られない)ところが当然ありますもんね。しかしながら緊張していたのと、初日特有の忙しなさ、余裕のなさからじっくりこの眺めを堪能することは出来なかったのかなあなんて少し悔やまれます。あとは純粋に音楽が心地よくてですね…久々の生音に身体が喜んでしまって、ステージ上には目もくれず踊ってしまう瞬間が度々ありました。もったいなかったかな…でもな…身体の内側から湧き上がってくる高揚感を抑えることが出来ないくらい楽しかったんだもんな……。いいこといいこと。

ちなみにですが、接触禁止のディスコミュニケーションが決定事項でしたので「きゃ~!」となるような出来事はもちろんありませんでしたよ。あ!りえさん!りえさんにゼロズレ相互指差しもらえたのは沸き散らかしました。正面にりえさんがいるとドキドキしちゃいますね素晴らしきミューズ……。あとは自分の頭を超えた先にいるベイベーを愛おしそうに見ているミッチーを誰より近くで見ることが出来たのはよかったなあと思います。目の前にいるときは逆に全然目が合わないのでガン見余裕でした。それと足元を見ているのが意外と楽しくて、心の底から楽しくて仕方ないと伝わってくる足取りにときめく…というか同じ気持ちで同じ空間にいるんだなあと嬉しくなりました。これからの人生、「最前席でミッチーを見た」という経験は大いに自慢して生きていこうと思います。

 

そんなこんなで慌ただしい最前ベイベーデビューを果たし、ツアーの幕開けとなりました。カロリー過多でおなかいっぱいだし何が何やら…とぐったりしてしまったので今後ゆったり見られる公演が楽しみです。その確率の方が高いですもんね。

 

今後も慢心することなくしっかりと自分を律して、再び元気な姿でワンマンショーに参加出来たらなあと思います。次回は神奈川ベイベー、地元公演嬉しいです。